かぶるくん「ねぇまいどくん、ちょっといいかな?」
まいどくん「ん?どうしたんや、かぶるはん」
かぶるはん「あの、実はね、僕・・・」モジモジ
まいどくん「なんや、勿体ぶらんで言うてみい、今ここにはワイしかおらんから安心するんや」
かぶるくん「あのね、僕・・・まいどくんのフンドシの下を見てみたいんだ!!!」
まいどくん「・・・へっ!?フンドシの下!!?」
かぶるくん「うん・・・だって、まいどくんっていつもその赤いフンドシ着けてるでしょ?だから僕、その下がどうなってるか気になってたんだ・・・」
まいどくん「せ、せやったか・・・」
かぶるくん「(うわあどうしよう、ついに言っちゃった・・・絶対変なヤツだと思われてるよぉ・・!!)」ドキドキ
まいどくん「別にかまへんよ」
かぶるくん「えっ・・・?いいの!?」
まいどくん「ああ、別に何か隠してるワケやあらへんしな、特別に見せたるわ」
かぶるくん「あ・・・ありがとう!」
まいどくん「ええか、今から見せたるさかい、よーく見とくんやで!」
かぶるくん「・・・うん、わかった!」
まいどくん「ほな、いくでぇー・・・これがワイのチンコやああっ!!」
ビリイイィィィィッ・・・ブチッ!!!
かぶるくん「・・・!!?」
まいどくん「・・・・・!!!ギャアアアアアアアアアアア!!!!!」
かぶるくん「ま、まいどくん!!大丈夫!!?」
まいどくん「ワイの・・・ワイのチンコがああっ・・・!!!」
かぶるくん「大変だ、血が止まらない・・急いでみんなを呼ばなくちゃ!!!」
まいどくん「かぶるはん…やめてや。こんな見っともない姿…かぶるはんだけで最期を見届けてや…。」
かぶるくん「・・・そんなのイヤだよ!!!まいどくんはいつだって僕の味方でいてくれたじゃないか!!!まいどくんが居なくなったら、僕、僕・・・!!」ボロボロ
ハム太郎「へけっ!なんか今、凄まじい声が・・・ま、まいどくん!!一体どうしたのだ!!?」
こうしくん「大変です!!早く病院に連絡しなくては!!」
リボンちゃん「でも、どうやって連絡しまちゅの?」
めがねくん「これを使ってください!いざという時の為に僕が開発した緊急電話機です!」
かぶるくん「もしもし?動物病院ですか?すぐに来てください!友達が大怪我をしたんです!場所は…。」
タイショーくん「とりあえず、地下ハウスまで、まいどを運ぶじぇ!担架代わりなるのないか?」
のっぽくん「この布団を使って運ぼう!みんな、準備はいいかい?いくよ、せーの!」
ハムちゃんず一同「よいしょ、よいしょ、よいしょ、よいしょ!」
ピーポーピーポー
ハム太郎「病院の方が来たのだ!みんな、道をあけるのだ!」
医者A「これはいかん!急いで輸血をしなければ、肺に酸素が行き届かなくなってしまう!」
医者B「直ちに病院へ搬送だ!」
かぶるくん「まいどくん!しっかり!!」
まいどくん「わいのチンコ、どうなるんや…ちゃんとくっつくのかいな?」
ハム太郎「僕とかぶるくんが一緒に病院に行くのだ!」
リボンちゃん「分かりまちた!」
タイショーくん「よろしく頼んだじぇ!」
医者A「まいどさん、分かりますか?手を握ってください!」
まいどくん「お、ああ・・・」ギュッ
医者B「良かった、意識はあるみたいだ!あとは直ちに輸血の準備だ!」
ハム太郎「もう少しの辛抱なのだ!」
かぶるくん「僕が、ふんどしの下を見たいなんて言わなければ、こんなことには…うっ、うぅ…。」
ハム太郎「泣いちゃダメなのだ、かぶるくん!大丈夫、まいどくんはきっと助かるのだ!だから自分を責めちゃいけないのだ!」
かぶるくん「ハム太郎くん・・・」ウルウル
医者A「着いたぞ!」
医者B「集中治療室へ搬送だ!」
ハム太郎「僕たちも行くのだ!」
かぶるくん「・・・うん!!」

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